協栄調査測量設計は自然の自然にやさしい工法を活かしています。
わたしたちは自然と人間が共に繁栄できる環境づくりを研究し続けます。
最近開発された「カメレオン」工法の習得や、
西日本科学技術研究所(代表取締役 福留脩文氏)の支援を得て
自然の力を活かした「水制」技術を計画・設計に積極的に反映していきます。
また、愛媛県喜多郡地方の植生調査や昆虫等の小さな生き物の生態観察など
地道 な調査も行い、いつの日にか役立つデータベースづくりを行います。
自然にやさしい工法とは
多孔質フレキシブル版と防砂フィルターを使用し、素早く周囲の環境に同化する 植生護岸をつくる工法です。
水質の浄化は植生で行うのが一番です。
植物が水質悪化の原因となる窒素やリン酸を吸収してくれます。また、土壌の中 には想像を絶するバクテリアなどの生命体が活発に活動していますから、石とは比較 にならない程の大きな浄化能力を有しています。
愛媛県五十崎町小田川の「ふるさとの川モデル事業」
施行前 施工中 完成後1年 子供にやさしい川づくりをめざし設計しました。
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