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耐寒防災作業服
人間 電気事業の現場作業
高電圧への接近や短絡によるアーク電気火花によって着衣の着火、燃え上がることによる火傷事故
1.電気工事に於ける保呉服は難燃性があり、着用者が火災の危険な状況から避難する間に火傷をしないような障壁としての形状を充分保持する事。

2.衣服と人体の間の空気層を保持し、熱に曝された時の熱伝導を遅らせるため、生地は熱収縮が少ないものである事。

3.機械的に弾力があり強靭であって事故時の大電流アーク放電に対する抵抗力がある事。
安全





溶接作業服
溶接作業服に求められる安全特性 作業服
1. 耐熱防災性
溶接アーク光よりの熱線に対する遮熱性熱分解温度が高く、溶融金属等の飛散による着衣への着火が少なく、着火しても燃え上がらない事(耐スパッター性)
2. 溶融しない事
140〜160℃程度の熱では軟化溶融や熱分解しない(溶融した着衣の付着による火傷事故の防止)
3. 有毒ガスの発生がない
着火した場合、後加工された防災繊維のような防炎剤による有毒ガスの発生がない
4. 防護性
繊維強度が大きく引き裂や切創に対して充分身体を保護する。
5. 耐紫外放射性
溶接アーク光から発生する紫外放射の長時間被爆による布地の強度劣化が少ない
1日8時間を単位として紫外放射から人体を保護する能力を持っている
6. 耐アーク性
瞬間的な熱エネルギーに対する身体の保護機能を有する(高圧電源の短絡、溶接アーク光、化学反応からの800〜5000℃位の熱によるフカレ等)
7. 洗濯性(メンテナンス性)
繰り返し洗濯しても上記の性能を維持し、収縮や変質及び強度劣化が少ない高温クリーニングでも寸法安定性が良く衛生的である




お問い合わせは E-mail toyo@us.ehime-iinet.or.jpまで
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