2018年6月28日

愛媛グローカル・フロンティア・プログラムについて     (略称:EGFプログラム)

未来を切り拓くチャレンジ精神溢れる内外の人びとが集い、ここ愛媛から世界に通用する課題解決型のビジネスがはじまります。キーワードは、“愛媛から、はじめる”

 えひめ産業振興財団は、愛媛県が推進する「愛媛グローカル・フロンティア・プログラム」にオール愛媛の一員として協力しています。

愛媛グローカル・フロンティア・プログラムの概要               (Ehime・Glocal・Frontier)

 愛媛県では、地域課題が多様化・複雑化する中、平成30年度から、県内外のフロンティアスピリッツ溢れる人材に呼びかけ、地域課題解決型ビジネス(地域ソリューションビジネス)の創出等を通じて、地域の活力を高める創業を実現していく「愛媛グローカル・フロンティア・プログラム」に大手IT企業等の協力を得て取り組んでいます。
 中でも、全国初の試みとして、首都圏に「創業クリエーター」を配置し、県外の創業希望者に対して勧誘、相談から実現に至るまでを寄り添い型で支援するとともに、県内の企業等に呼びかけてオール愛媛で創業をサポートする環境整備にも取り組むことにしています。
  詳しくは、愛媛県庁産業創出課ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

えひめ産業振興財団の役割

 えひめ産業振興財団のビジネスサポートオフィス(BSO)にプロジェクトマネージャー、サブマネージャー、各種専門家を配置し、「これから事業を始めたい」、「店舗を持ちたい」と思っている方に創業の実現に向けたサポートを行います。
 また、静かで落ち着いた環境の中で創業の計画や準備にじっくり取り組めるスペースとして創業準備室を提供し、ビジネスプランの作成や法人化手続きを支援するほか、立ち上がり期の企業や新規事業に取り組む企業にインキュベートルームを提供し、支援スタッフが企業経営、技術、資金調達、販路開拓等のアドバイスを行い、企業活動をサポートします。

ビジネスサポートオフィス支援スタッフの紹介