えひめ水産イノベーション

~持続可能なえひめ水産イノベーションシステムの構築~

平成24年度文部科学省「地域イノベーション戦略支援プログラム」

開催日:
時 間:
会 場:

内 容:

開催日: 平成28年3月9日(水)
時 間: 13:30~16:00
会 場: 愛媛県漁業協同組合連合会 漁連研修センター(宇和島市築地町2丁目6-23)

内 容:

平成27年度えひめ水産イノベーション成果報告会を開催致します。参加される場合は3月7日(月)までに申し込み願います。(こちらをクリックして下さい。)

開催日: 平成28年1月15日(金)
時 間: 13:30~15:30(受付13:00~)
会 場: 愛南町御荘文化センター2F大研修室(南宇和郡愛南町御荘平城3063番地1)愛南町役場御荘支所奥

内 容:

第3回公開セミナーが開催されます。参加される場合は1月12日(火)までに申し込み願います。(こちらをクリックして下さい。)

開催日: 平成27年11月12日(木)
時 間: 13:30~15:30(受付13:00~)
会 場: 愛媛県漁業協同組合連合会 県漁連研修センター(宇和島市築地町2丁目6-23)

内 容:

えひめ水産イノベーション2015公開セミナーが開催されます。参加される場合は事前申し込み願ます。(こちらをクリックして下さい。)

開催日: 平成28年6月11日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

 第2回目の講座は、水産業の基礎講座として、愛媛県水産研究センター長 金尾聡志氏から「宇和海の水産業」と題して、愛媛県及び宇和海の水産業を取り巻く問題点や解決策について、データに基づきわかりやすい内容で講義がありました。続いて、元遊子漁協女性部長 山内満子氏から「女性婦人部の地域づくり」をテーマに、「女性の元気」が地域づくりに直結することをアピールしていただきました。最後に、㈱わきあいあい 立原英夫相談役から、「商品開発と販売戦略」と題し、実際に商品を販売するための発信力や商品開発の事例について学びました。

出席者: 20 名
開催日: 平成28年5月14日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

平成28年度「水産イノベーションスキル修得講座」の開講式と第1回目の講座が開催されました。開講式では武岡英隆南予水産研究センター長の開講挨拶、人材育成担当 林和男先生の講座ガイダンスと受講生各人の自己紹介がありました。講座では、山内晧平愛媛大学教授が「水産業の振興~地域イノベーションに向けて~」と題して、水産業による地域振興策をビンデザインオフィス代表山内敏功氏の「コミュニケーションするデザイン」では、課題解決手法としてのデザインの活用法について多くの事例をもとに学びました。

出席者: 22 名
開催日: 平成28年3月12日(土)
時 間: 10:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

今年度最終講座は、受講生が自主的に研究テーマを決めて、研究アドバイザーとともに取り組んだプロジェクト研究の発表会と閉講式がありました。受講生13名には、南予水産研究センター長から修了証が授与され、水産振興による宇和海地域の活性化に取り組む決意を新たにしました。

出席者: 23 名
開催日: 平成28年2月6日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

第10回講座は、出口戦略の一環として、愛媛大学南予水産研究センターの竹ノ内徳人准教授から「水産物の流通」、愛媛大学農学部の菅原卓也教授から「水産物のブランド戦略」の講義がありました。続いて、プロジェクト研究の検討会終了後、受講生が試作した水産加工製品の試食・官能調査を実施しました。

出席者: 16 名
開催日: 平成28年3月9日(水)
時 間: 13:30~16:30
会 場: 愛媛県漁連研修センター(宇和島市築地町2丁目6-23)

内 容:

 平成28年3月9日(水)、宇和島市において「平成27年度えひめ水産イノベーション創出地域成果報告会」を開催し、本事業で招へいした愛媛大学南予水産研究センターの5人の研究者が取り組んでいる5つの課題について、この一年間の研究成果を報告しました。 報告会には、県市町、漁連団体、金融機関、水産関連企業、大学の職員等約80名の参加をいただき、赤潮情報の迅速化、スマの漁業者への供給の見通しや低水温適応の種苗開発への期待などについて意見交換が行われました。参加者の皆さん、ありがとうございました。

①ICT等を利用した海域情報ネットワークによる赤潮・魚病対策技術の研究開発

②環境と調和した免疫能賦活養殖技術の開発

③モデル海産魚を用いた新魚種の成長・成熟の基礎研究

④マグロ類の完全養殖を目指した基礎研究

⑤流通システム等の抜本的改革による新たな水産ビジネスモデル構築に関する研究

平成28年3月10日付け 愛媛新聞「スマ高水温高成長 愛媛大学南水県が成果報告」(掲載許可番号G20170401-02735)(ここをクリック)

出席者: 80 名
開催日: 平成28年1月16日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

 第9回講座は、出口戦略強化に向けて宇和島市保健所の宇都宮係長から「食品衛生」と題して水産における製品の基準・食品表示・食中毒やHACCPなど幅広い分野の説明がありました。続いて、宿毛市の与力水産㈱の吉村社長から「水産物のマーケティング」と題し、当社の加工・販売戦略等について実践的な講義を受けました。午後はプロジェクト研究に向けてのプレゼン手法の実習と各班の指導教官との質疑応答を実施しました。

出席者: 20 名
開催日: 平成28年1月15日(金)
時 間: 13:30~15:30
会 場: 愛南町御荘文化センター2F大研修室(南宇和郡愛南町御荘平城3063-1)

内 容:

宇和海の水産業の6次産業化を担う人材の育成を目指した「水産イノベーション修得講座」の一環として「えひめ水産イノベーション人材育成公開セミナー」が開催されました。セミナーは今年からの新たな取り組みで、第3回目のセミナーとして下関市にある水産大学校 三木奈津子教授を講師に迎えて、「漁業就業構造の縮小と今後の魚食・水産物流通」と題して、漁業就業者の減少、共働きの増加や少子高齢化等の社会構造の変化するなかで、今後の水産物の消費を流通について、女性の視点から講演をしていただきました。多数のご参加をいただきありがとうございました。

平成28年1月18日付け 愛媛新聞(掲載許可番号G20170201-02648)「魚介の消費 課題解説」(ここをクリック)

 

出席者: 50 名
開催日: 平成27年11月27日(金)~28日(土)
時 間:
会 場: 鳥取県境港市

内 容:

第7回講座は、鳥取県境港市への県外先進地視察を実施しました。境港は全国一位のベニズワイガニの水揚げを誇っています。カニの加工、水産物の残渣のリサイクル企業を訪問し、水産加工により付加価値をつけることで、経済面・雇用面でのメリットを認識し、今後の宇和海地域での水産加工業の方向性について学びました。

出席者: 6 名
開催日: 平成27年12月5日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

第8回講座は、午前中、出口戦略の一環として「起業から企業へ」と題し、松山大学 東渕則之教授から成功するビジネスモデルの考え方を学びました。続いて、愛媛大学 若林良和教授から『「ぎょしょく教育」をもとにした地域活性化の可能性』と題し、地域水産資源の見直しによる地域づくりについて講義を受けました。午後は、各受講生がプロジェクト研究の中間発表をした後、指導教官から今後の研究方向等についてアドバイスを受けました。

出席者: 19 名
開催日: 平成27年11月12日(木)
時 間: 13:30~15:30
会 場: 愛媛県漁業協同組合連合会 県漁連研修センター(宇和島市築地町2丁目6-23)

内 容:

 11月12日 宇和島市において、全国漁業協同組合連合会 水産物消費拡大対策部 部長 三浦秀樹氏を講師に迎えて「水産物消費の現状とプライドフィッシュプロジェクト」と題したセミナーを開催しました。セミナーでは、食生活や家族構成の変化に伴う社会情勢や所得水準の動向などの経済情勢の影響により、近年、国内での水産物お消費が減少している背景等についての解説があり、その対策の1つとして、全国の漁協組織が一丸となり水産物の消費拡大に向けて取り組んでいる「漁師自慢の魚“プライドフィッシュプロジェクト”」の事業活動についての報告がありました。多数の御参加をいただきありがとうございました。 なお、プライドフィッシュの公式サイトのアドレスは、http://pride-fish.jp/です。

出席者: 85 名
開催日: 平成27年10月28日(水)
時 間: 13:30~15:30
会 場: 愛媛県漁連研修センター2F大研修室(宇和島市築地町2-6-23)

内 容:

 宇和海の水産業の6次産業化を担う人材の育成を目指した「水産イノベーション修得講座」の一環として「えひめ水産イノベーション人材育成公開セミナー」が開催されました。セミナーは今年からの新たな取り組みで、第2回目のセミナーとして現在の食産業に欠くことのできない冷凍技術について、東京海洋大学 食品冷凍学研究室 鈴木 徹教授を講師に招き、「水産物の凍結・解凍」と題して、水産物の価値向上のための高度冷凍システムにかんする研究成果と冷凍・解凍に関する最新情報についての講義がありました。 多数の参加をいただきありがとうございました。

平成27年10月29日付け 愛媛新聞(掲載許可番号G20161101-02469)「魚うまく冷凍 価値向上」(こちらをクリック)

出席者: 78 名
開催日: 平成27年10月10日(土)
時 間: 9:00~16:10
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

第6回講座は、㈱わきあいあい 相談役 立原英夫氏を講師に招き、「商品開発と販売戦略」について講義がありました。商品開発と販売戦略は一体となったもので、売れる商品開発では消費者ターゲットを見極める等の出口戦略が重要で、商品の安全、商品表示、パッケージなど消費者目線でのものづくりと販売戦略の展開について、自社のヒット商品の事例を挙げての講義がありました。また、第1回目の「プロジェクト研究」があり、受講生が今後、自主的に取り組む研究課題について、選定理由、研究目標、研究方法等の発表があり、意見交換が行われました。

【「㈱わきあいあい」は岡山県倉敷市に本社を置く、生鮮食品・加工食品の販売、食品製造・販売に関するコンサルタントとして食品表示、商品企画等のアドバイスを業務とする会社です。】

出席者: 12 名
開催日: 平成27年9月12日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 八幡浜水産物地方卸売市場(八幡浜市沖新田1585-9)

内 容:

第5回講座は、愛媛県産業技術研究所食品産業技術センター センター長 平岡芳信氏を講師に招き、八幡浜市水産物地方卸売市場の研修室で、愛媛県の水産練り製品を題材に、歴史・種類・製法などの詳細な講義を受けました。午後からは、シログチを材料としてジャコ天の製造実習を3班に分かれて行いました。受講生にとっては、水産物の加工品を作るのは初めての経験であり、非常に新鮮で有意義な講義でした。

出席者: 12 名
開催日: 平成27年8月8日(土)
時 間: ①9:30~12:00 ②13:40~16:00
会 場: ①朝日共販㈱(西宇和郡伊方町川之浜652-1) ②八幡浜市水産物地方卸売市場(八幡浜市沖新田1585-9)

内 容:

 第4回目は、伊方町の朝日共販㈱本社において福島大朝社長から「村おこしと6次産業化」と題した講義を受けたのち、船上によりシラス採捕の船曳網漁の様子とシラス加工場を見学し、地域資源を活用した地域活性化への取り組みを体験しました。

また、八幡浜市水産港湾課の和田有二課長から「八幡浜港振興ビジョンと水産振興ビジョン」と題し、八幡浜市における今後の水産振興の方向性と課題について講義を受けたのち、八幡浜市水産物地方卸売市場を見学し、各施設の説明を受けました。

出席者: 12 名
開催日: 平成27年7月11日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

 第3回目は、地元宇和海をフィールドにしている3名の愛媛大学の研究者と水産物認証の専門家を招聘し、実施しました。   

 愛媛大学南予水産研究センター 教授松原孝博氏から「マグロの養殖」と題して、日本のマグロ養殖と今話題のスマの種苗生産及び養殖技術開発の現状について、続いて、同センター 准教授太田耕平氏から「海の生態」と題し、赤潮の予測等について、愛媛大学沿岸環境科学研究センター 教授武岡英隆氏から「宇和海の漁場環境」と題し、海洋物理の観点から宇和海の豊かさについて、最後に、総合地球環境学研究所プロジェクト研究員 大元鈴子氏から今後の水産物の認証の方向性について、それぞれ有意義な講義がありました。

出席者: 15 名
開催日: 平成27年8月4日(火)
時 間: 13:30~15:30
会 場: 愛媛県漁連研修センター2F大研修室(宇和島市築地町2丁目6-23)

内 容:

 宇和海の水産業の6次産業化を担う人材の育成を目指した「水産イノベーションスキル修得講座」の一環として「えひめ水産イノベーション人材育成公開セミナー」が開催されました。

 セミナーは今年からの新たな取り組みで、第1回目として水産加工品の品質向上やブランドづくりに資するため鹿児島大学水産学部の木村郁夫教授を講師に招き、「水産物の加工・品質保持~サバを刺身で食べる!解凍は可能か?」とのテーマで水産物の高品質冷凍刺身製造技術に関するこれまでの研究成果についての講義がありました。

 多数の参加をいただきありがとうございました。

 2015年8月5日付け 愛媛新聞(掲載許可番号G20160801-02278)ここをクリック

出席者: 83 名
開催日: 平成27年6月5日(金)
時 間: 14:20~14:35
会 場: テクノプラザ愛媛1Fテクノホール(松山市久米窪田町337-1)

内 容:

 えひめ産業振興財団の平成26年度起業化シーズ育成支援事業に採択された研究成果の「普及講習会」が開催され、愛媛大学南予水産研究センター 柳 蓉沄(リュウ・ヨンウン)助教が研究成果を報告しました。

≪詳しい内容は、こちらをクリックして下さい。≫

出席者:
開催日: 平成27年6月20日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

 第2回目は水産の基礎講座として、愛媛県農林水産研究所 水産研究センター所長 金尾聡志氏から「宇和海の水産」と題して各種データに基づき宇和海の水産業を取り巻く課題や解決策について、わかりやすい内容で講義がありました。続いて、遊子漁協女性部長 山内満子氏から「漁協婦人部の地域づくり」のテーマで、「女子力」による各種プロジェクトの実践による地域活性化の取組の講義があり、まさに受講生一同「人づくりが地域づくり」であると痛感しました。最後に、宮崎大学農学部 教授香川浩彦氏から「水産養殖」と題し、水産養殖の現状と将来展望やウナギを事例にした養殖技術の問題点などの講義がありました。

出席者: 15 名
開催日: 平成27年5月9日(土)
時 間: 9:00~16:20
会 場: 愛媛大学宇和島エクステンション(宇和島市住吉町872-1)

内 容:

 平成27年度「水産イノベーションスキル修得講座」の開講式と第1回目の講座が開催されました。仁科愛媛大学社会連携推進機構長の開講挨拶と今年度から新たに講座を担当して頂く、林和男先生から講座の進め方と受講生の自己紹介がありました。講座では、山内晧平南予水産研究センター長が「水産業の振興(地域イノベーション)」と題して、水産業による地域振興策、ビンデザインオフィス代表の山内敏功氏が「コミュニケーションするデザイン」と題して、デザイン活用法についての講義があり、受講生は多くの事例をもとに学びました。

出席者: 15 名

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