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プロジェクトチーム活動情報

先進環境ビジネス研究会では、環境ビジネス創出に寄与する具体的案件を検討している会員に対して、申請及び承認の上、プロジェクト活動を行うことができます。現在、次のようなプロジェクトチームが活動中となっています。

 

 

プロジェクトチーム一覧

「活動情報はこちら」ボタンをクリックすると各プロジェクトの取り組みを閲覧することができます。

 

NO プロジェクトチーム名 取り組み概要 設立
1

地域型低炭素化推進スキーム関連
ビジネス研究プロジェクトチーム

内子町をフィールドとして、地域ぐるみの低炭素化の取組(バイオマスエネルギー利用による国内クレジット制度活用、森林整備等によるJ-VER制度活用、オフセットクレジットの商品化)を推進しています。 2009年9月
2

カーボンオフセット商品開発
第1プロジェクト

地元企業の環境配慮型の新商品(間伐材が利用されているカート缶+カーボンオフセット)の商品開発の取組みを通じてその成果を成功事例として活用することにより、今後の県内におけるカーボンオフセット商品の開発・普及の促進につなげています。 2009年9月
3

海のEVプロジェクト

えひめ発の漁船電動化コンバート技術を核とて国内初の沿岸漁業用電気船の事業化に取り組むことで漁業経営改善(コスト削減)及び海上環境保全(CO2削減)の同時実現目指しています。 2009年11月
4

カーボンオフセット商品開発
第2プロジェクト

地元企業の環境配慮型新商品(従来より軽量なプロ野球5球団のオフィシャルティッシュボックス)に京都クレジット(CER)を活用して商品化することで、一般の人たちへの普及啓発を図るとともに、県内企業活用への波及を期待しています。 2010年2月
5

県内産オフセットクレジット(J-VER)
活用検討プロジェクト

県内で創出されるJ-VER制度による森林吸収クレジット(森林の間伐促進により増加したCO2吸収量を売買可能にしたもの)を活用して、イベント利用やオフセット商品化、あるいは地域と特定企業との交流ツールとして活用するための商品企画や販路開拓を通じて、低炭素化社会づくりへ向けた環境ビジネスモデルの可能性を探っています。 2010年11月
6

東温市国内クレジット
活用プロジェクト

「とうおん太陽の恵みスマイルプロジェクト」として、家庭での太陽光発電設備の設置による二酸化炭素(CO2)排出量の削減実績を、国内クレジット制度を活用して「排出枠」として集約し、これら取組みに賛同・参加する企業が「排出枠」を活用して商品化及び販売促進方策等を検討及び実施することによって、クレジットを活用した地産地消型モデルの可能性を探っています。 2010年12月
7

カーボンフットプリント制度を
活用した地場産品商品化プロジェクト

省CO2型農生産品(菌床しいたけ等)のカーボンフットプリント制度を活用した認証・表示方式での商品化に取り組むことにより、県内生産物の環境配慮型製品の普及・促進に向けた基礎的要件の把握・制度活用の習熟化を図っています。 2011年1月

8

再生可能エネルギー
利用事業推進プロジェクト

東日本大震災での福島原子力発電所事故を契機として、再生可能エネルギー利用の促進が一層高まってきている中で、県内における再生可能エネルギー利用関連事業の育成支援に努めています。 2011年8月




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