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県産オフセットクレジット(J-VER)活用検討プロジェクト

プロジェクトについて

県内で創出されるJ-VER制度による森林吸収型等のクレジット(省エネ等によるCO2の排出量削減、あるいは、森林の間伐促進によるCO2吸収量の増分を売買可能にしたもの)を活用して、イベント利用やオフセット商品化、あるいは地域と特定企業との交流ツールとして活用するための商品企画や販路開拓を通じて、低炭素化社会づくりへ向けた環境ビジネスモデルの可能性を探っています。

 

プロジェクトの概要

リーダー

㈱アドバンテック

メンバー

久万広域森林組合、東温市、伊予森林組合、西予市、内子町、㈱伊予銀行、㈱愛媛銀行、愛媛信用金庫、

設立

平成22年11月

プロジェクトチームの活動状況

平成22年11月~平成23年3月

・愛媛県内における、J-VER制度によるオフセットクレジットの創出プロジェクトの最新動向をもとに、その利活用方向、課題などについて参加メンバーによる意見交換会を開催しました。

・オフセットクレジット定期預金(愛媛銀行「えひめの森林(もり)定期預金」)の商品化を支援しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年4月~平成24年3月

22年度に引き続き県産クレジットの創出動向及びクレジット価格の動向、全国レベルでの利活用アイデアや実施例の紹介等を通じて愛媛県での取組みの在り方についてミニセミナーや意見交換会を実施。 具体的な利活用ニーズをもとに商品化支援を行いました。

取組みの成果として、複数のオフセットクレジット付県産品モデルを実現した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

又、エコプロダクツ2011(平成23年12月15日~17日)、東京ビッグサイト)で展示紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成24年4月~

24年度では、新たに県産オフセットクレジットの創出が見込まれ(伊予市森林組合、西予市)より一層クレジットの円滑なマッチング及び利活用が課題となってくることから、まとまった規模での利活用が図れる仕組みが必要で、現在、間伐材の紙利用等にオフセットクレジットを付加した新たな県産ブランドの立上げを推進中である。

 

報告:平成24年9月 時点

報告者:先進環境ビジネス創出支援プロジェクトマネージャー 細谷 靜

 

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