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カーボンフットプリント制度を活用した地場産品商品化プロジェクト

 

プロジェクトについて

環境配慮型県産品の普及・促進を目指して、カーボンフットプリント制度(LCA方式によるCO2見える化)を活用した認証・表示方式での商品化に取り組んでいます。

現在は、省CO2型農生産品(菌床しいたけ等)やハム・ソーセージ等畜産加工食品、タオル等繊維製品、菓子類等の県産品の他、旅館等サービス業における見える化にもチャレンジして環境配慮型製品の普及・促進に向けた基礎的なしくみや制度活用の習熟化を図っています。

 

プロジェクト概要

リーダー

久保興業株式会社

メンバー

楠橋紋織㈱、㈱母恵夢、㈱茶玻瑠、㈱城川開発公社

設立

平成23年1月

プロジェクトチーム活動状況

平成23年1月~3月

菌床しいたけ(久保興業㈱)について、きのこ類としてPCRの策定を行うとともにそれにもとづくLCA方式によるCO2見える化のための評価を実施し、県産農生産品としては、県内ではじめてカーボンフットプリントマークの使用許諾を受けました。

【承認を受けたカーボンフットプリントマーク】

平成23年4月~24年3月

県産品で代表的な商品等について、LCA方式(ライフサイクルアセスメント)による原料調達から製品化、使用・利用、廃棄に至るまでのCO2排出量の算定及び見える化を実施しました。また、この取組み成果をエコプロダクツ2011(平成23年12月15日~17日、東京ビッグサイト)で展示紹介しました。

 

 

 

【エコプロダクツ2011での県産品のCO2見える化展示風景】

平成24年4月~

県産品の環境配慮型製品の普及拡大を目指して、新たな商品等へのカーボンフットプリントマーク使用の拡大に努めるとともに、消費者の理解や周知に努めています。

報告:平成24年9月 時点

報告者:先進環境ビジネス創出支援プロジェクトマネージャー 細谷 靜

 

 

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