【伊予三島コース】
・本店商店街 丸亀屋 [ page1 ][ page2 ][ page3
▲店頭の様子
 本町商店街の東側には、、大山祗神社の神霊を勧請したのが開基とされ、市の名前の由来となっている三島神社があり、秋祭りは大変賑やかです。
今回は、本町商店街の中央に位置するお店・「菓舗 丸亀屋」を訪問。
 お店のモットーは、「添加物なしの手作り菓子が自慢、鉄板焼き菓子 ひうち焼はお年寄りから子供さんまで!」
 明治27年創業・今年で109年目。
 初代 篠原半太郎さんが丸亀市の菓子店で修業し、地元伊予三島で開業するに当たって、店名を修業した地名を使って「丸亀屋」としました。
 二代目 篠原豊一さんは、和菓子はもちろん、アメ、駄菓子、洋菓子など菓子類は、ほとんど全般にわたって取り扱っていました。
 三代目 篠原 修さんは、昭和50年に三島名物「ひうち焼」をメインとした和菓子専門店とし現在に至っています。
 商店街の中の店舗は面積6坪。
 平成9年春に、店舗の裏手に30坪の新工場を建設。
▲店内の様子
 店内に入ると、お菓子の甘い香りとともに、目で楽しむことのできる和菓子が所狭しと陳列され、いやがうえにも食指を注がれます。
 季節の移り変わりが巧みに表現され、目でも楽しむことができるのは、和菓子ならではの世界。長い年月をかけて工夫されてきた和菓子には、春夏秋冬の風物や現象になぞらえた姿、形があります。それは季節の到来を待ちわび、その訪れを喜ぶ素朴な心情の現われです。
になれば菜の花や桜を生菓子で見立て。
には本わらびやくず切りで涼を呼び。
実りの秋には栗、南瓜、さつま芋など旬の素材を生かし。
寒い季節には、ほかほかの蒸しまんじゅうをほおばります。
 旬の素材で作ったお菓子は、私たちの心をくつろがせ、豊にしてくれます。
端午の節句やひな祭り、お彼岸、お正月など、日本の年中行事にはそれぞれ由来のある和菓子がつきものです。
 和菓子には洋菓子とは違った魅力があります。
 和菓子の材料には、大和芋や米の粉、あずきなど植物性のものを用いることが多く、バターや油といった油脂をほとんど使いませんから、一般に洋菓子より低カロリーで健康的です。
よりあっさりした味わいに仕上げたいときは、砂糖などの甘味を減らして、ダイエットを心がけている方にもおすすめできます。
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