毎週日曜日午後1時より、長浜大橋(赤橋)の開閉を行っています。
また、団体の方へは、要請により随時(時間制限あり)開閉を行うこともあります。
詳しくは、大洲市役所長浜支所長浜港務所(0893−52−0149)まで、お問い合わせください。
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平成10年9月25日登録有形文化財として登録された長浜大橋は、一級河川「肱川」の河口に架かる現役で動く我が国最古の道路可動橋(バスキュール式鉄鋼開閉橋)です。
この橋は、昭和10年8月に県道橋として完成しました。船便が重要な輸送手段であった当時は、大きな船が通過する度に開閉していたこの橋も、現在ではもっぱら観光用として、毎週日曜日の午後1時に開閉を行っています。
橋の長さは226m、幅員が5.5m、開閉部分は延長が18m、重量が82トンもあり、中央のカウンターウェートの部分が一種の分銅、つまり、重りの役目をして開閉の作用を軽くする構造になっているため、7.7馬力の電気モーター2台で稼動し、1回の開閉に要する動力も0.2KWと極めて少なく、停電の場合には手動で開閉できるようになっています。
春には桜とのコントラスト、毎年7月から9月までの「長浜大橋イルミネーション」、秋から冬にかけて世界に比類なき当町特有の季節の風物詩「肱川あらし」に吹かれる真紅な長浜大橋を求めて、県内外から多数の見学者が訪れています。
(左写真:長浜大橋) |